How to 複合機 コピー機選びのお役立ち情報 ●月額費用●サポート●購入とリース

オフィス機器としてメジャーな存在であるコピー機ですが、
案外コピー機の導入にあたってどのように選べば良いか悩んでおられる方は
多いのではないでしょうか?コピー機の導入といっても単に機器を
購入するだけではありません。コピー機選びには

  • ・月額費用はいくらかかるか
  • ・導入後のサポート体制はどうなのか
  • ・リース契約についての知識

など、大事なポイントがいくつもあります。
このページでは、コピー機を選ぶお客様が見落としがちな上記のポイントを
まとめています。是非参考になさってください。

月額費用は一体どれだけかかるの?

コピー機の月額費用はリース料だけだと思っていませんか?
実際には、リース料の他にカウンター料金もしくはトナー料金がかかります。
契約内容によっては別途保守料金や修理費、出張費がかかる場合もあります。
残念ながらリース料金の安さをうたった業者と契約したが、
実際には総額が上がってしまったというお客様も多くいらっしゃいます。
コピー機導入の際には、必ず毎月の経費総額をご確認ください。
また、疑問に思うことがございましたらお気軽にお問い合わせください。
丁寧にご説明いたします。

最も重要!!契約後のサポート体制。

複写機の導入にあたり、経費を重視するのは当然の事です。しかし、
見落としがちな導入後のサポート体制には、実は業者によって大きな違いがあります。
その部分をきちんと確認せずに契約されるケースが非常に多いので、
是非知識としてお持ちください。

まず、大きく分けてサポート体制には

  • ・メーカーメンテナンス
  • ・自社メンテナンス

の2種類があります。双方にメリット・デメリットが存在しますので、
ここでは簡単にその違いについてまとめてみます。

メーカーメンテナンスの場合
直接メーカーがメンテナンスを行うので、一定の技術レベルが保たれているという安心感があります。一方、対応に小回り、融通が利きにくく、朝一の機器の故障時の対応速度などに不満を感じられる方もいらっしゃいます。
自社メンテナンスの場合
お客様との距離が近く、臨機応変に個別での対応を行えるというメリットがあります。しかしながら、業者によって技術レベルに差が出てしまうという部分や、コスト削減のため極端に少ない人数で広域のサポートを行う業者があるなどの危険性もあります。弊社ではサービスマンは必ず、メーカーと同レベルの技術を保有している事を証明する「サービス認定資格」を取得しています。また、地区担当制でサービスマンが常に巡回し、どこよりも迅速な対応ができる仕組みを構築しています。長く利用していただくコピー機だからこそ、サポート体制は重要なポイントです。契約前に是非ご確認ください。

購入とリースどちらが得なの?

私共がお客様にお伺いした際に、よくこんな質問を受けます。

「コピー機やパソコンを入れ替えようと思っているが、購入とリースではどっちがいいの?」

通常、リースと言えばファイナンスリース(本質は金融取引です)を指します。
では、どちらが得なのでしょうか?
リースのメリット、デメリットは次のようになります。

メリット
  • 購入資金が不要で担保もいらないため、銀行借入枠や自己資金を他に活用できます。
  • 毎月のリース料はリース期間が法定耐用年数と同程度であれば、金額必要経費として処理できます。
  • 減価償却計算や、償却資産に係る固定資産税の申告等の固定資産管理コストが軽減でき、
    事務処理が合理化できます。
デメリット
  • リースを中途解約する場合、未経過分のリース料及び損害金の支払いが生じます。
  • 物件の所有権がリース会社にあります。
  • リース契約終了後もその物件を使用するには、年間約1ヶ月分のリース料の支払が生じます。
  • リース物件の保守管理義務が生じます。
【具体例】
コピー機一式 購入価格
1,000,000円
法定耐用年数5年
リース料
月額19,500円(総額1,170,000円)
リース期間5年

支払総額で比較すると、リースの方が総額で170,000円割高となってきます。
これは物件の取得資金に対する金利とリース会社の管理費用等と言えます。
また、リースについては期間終了後も物件を使用する場合、デメリットで述べたように、
再リース料の支払が生じます。

【結論】
資金手当に問題が無ければ購入の方が有利な場合が多いです。
ただし、メリットである節税効果を加味すれば、その差は大きく縮まります。
結局、買取とリースのいずれかを選択するかはリースの「メリット」の部分にいかに
重きを置くかになります。